
小学1年で読んだ『ろくでなしBLUES』でボクシングに憧れ、中学で全国優勝、18歳でプロに。1回KOを重ねて新人王の決勝まで行き、ユース王座の決勝で平岡アンディに敗れた。2026年4月、日本ウェルター級3位の湯場海樹を左フックで倒し勝利。現在日本ランキング2位。次戦は12月5日に大阪でランキング1位柴田尊文を相手に最強挑戦者決定戦に挑む。
親の反対を説得して、小学5年の終わりに地元・川口のアマチュアジムへ。
その日、鳥海会長(TEAM10COUNT)に声をかけられる。
駿台学園高校3年でインターハイ5位。アマチュア28戦20勝8敗。
相手は後にOPBF・WBOアジア太平洋の2階級を制する豊嶋亮太で、2回TKO負け。18歳。
ここから1回KO・TKOが4つ続く。
翌年8月に判定で雪辱。
当時12戦9勝(7KO)3敗。
これを最後にボクシングを離れる。24歳。
2回にダウンを奪うも4回に逆転KO負け。「残りの人生、全部ボクシングに賭ける」。
「今回ダメならダメという気持ちだった」「絶対にチャンピオンになります」。
プロ11年目で初めて日本ランキングに入る。「ここからはタイトルを狙う」。
初めての日本ランキング入りを決めて
ラストチャンスのつもりだったので、ボクシングを続けられることが嬉しい。ここからはタイトルを狙う。
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「ボクシングに必要なことを一言で」と聞かれて。21歳
プロなのでお客さんにはお金と時間を使って観に来てもらっていることを意識することです。
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3年8か月ぶりの復帰戦で逆転KO負けの後
残りの人生、全部ボクシングに賭ける。また、強くなって戻ってきます!
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福永戦のリング上
絶対にチャンピオンになります。
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藤田炎村戦の後
喧嘩で負けたので仕方ない。でも悔しいですね。
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湯場戦でKO勝ちして
前戦は負けたが正々堂々と戦えたので、自分は弱くないと思っていた。
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藤田炎村戦の2日後
負けたことはマジで悔しいけど、強い相手と殴り合うのは楽しかった。良い試合だったと思う。試合後に話して沢山の人に応援されている理由が分かりました。戦えて良かった。また頑張ります!
本人のX